梅の華組、傾奇道

PSO2の自キャラ設定晒しの場。傾いて遊べ異端児や

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簡単なキャラ設定その7・ユリア

PSO2二次創作

いやぁ…コレ以上のキャラ投入は、新種族でもこない限りないと思ってました。
携帯をスマホに買い換えることによりesがプレイ可能となったことをきっかけに、
少しだけ蓄えておいたキャラ案を実装することに。
本編に出すかは育ち具合次第。場合によっては設定をガラリと変えるかもなので
メモ書き程度に思っていただければ。それではどうぞ

YuriaProfile.png

髪型は一旦決まり。服はデフォでこれの予定。また沼子か

ゲーム名:ユリア
本名:彼岸 百合亜(かれぎし ゆりあ)
カナ名義:ユリア・カレギシ
オラクル文字表記:Julia Karegishi
年齢:15歳(新光歴198年当時
性別:女性
誕生日:2月10日
ボイス:女性追加ボイス45(CV:中原麻衣)
クラス:バウンサーハンターによるDB使い。近接戦闘しか扱えず、テクニックが使用できない
身長:デフォルトで157cm

現在は新光歴238年(EP1時点)40年前ですね。以下設定


地元で巫女と兼業しながらアークスをしている彼岸姉妹の伯母にあたる人物と同名。
しかし年齢が双子と同じであることや、そもそもその人物は40年前に死亡しているため、
彼女が本物の彼岸百合亜であるかも不明。
過去のアークスのデータにあった百合亜の生体データが彼女と一致したこともあり
現在のところはアークスとして復帰、という形を取りつつ調査を進めている。

性格は明るくそれなりに活発。が、少しだけ行動に自信が持てないタイプ。
年下に対しては姉御肌な一面を覗かせるが、頼られたい、守りたいという自己欲を満たすためでもあるようだ。
地元訛りの関西弁を喋る。一人称は「アタシ」
普段は年頃の女子よろしく、お洒落に興味があり、几帳面な一面もある。
純和風の家柄であるが洋風かぶれであり、洋物の髪飾りや少しだけ髪を染めたりしている。

現在のユリアは不明瞭な点が多すぎるため、ここで一度40年前に死亡した彼岸百合亜の詳細を記す。

55年前、現在頭首代行のランの先々代の頭首の長女として生を受けた百合亜であったが、
彼岸の御役目を継ぐために必要である、フォトンを扱う才能が全くと言っていいほど備わっていなかった。
物心ついた頃から修行に明け暮れ、心身を鍛えるために武道も習ったが、
どちらも思うように伸びず、当時の頭首であった百合亜の両親は彼女に御役目を継がせることを
半ば諦め、次の子へ託すことにした。
その後、百合亜と10歳以上歳の離れた妹と弟が生まれるが、
その二人はわずか数年でフォトンを扱う才覚の片鱗を見せたため、両親は正式にどちらかを跡継ぎにすることを決定。
百合亜の御役目修行を打ち切ってしまう。
途方にくれる百合亜であったが、その後、フォトンの傾向が自身の体内に内包することに特化していることが判明。
母親のツテでアークスとして戦うことを決意し、ハンターとして戦場へ赴いた。
そしてアークスとなり戦い始めて数年後の40年前、ダークファルス・エルダーとのナベリウス決戦に出撃、
重症を負う。回収こそされたものの傷は致命傷であった。
その後、両親や兄弟たちと言葉を交わし、その日の深夜に搬送された病院を脱走。
以後消息不明となり、脱走する以前の状態がすでに快復困難だったことや、
大規模戦闘直後で余力がなかったことから、アークスはMIAとして彼女の捜査を断念、
家族に死亡報告を行った。享年15歳

現在のユリアは外見や性格に関しては当時の彼女と寸分変わりがない。
クラスが違うのは当時から戦闘があまり得意ではなく、
戦闘中に武器を壊してしまうことが多かったため。DBのフォトンブレードを消耗することで
武器への負担を軽減しようとしているらしい。
当人はタイムスリップしてきたかのような感覚であるらしく、
当時と違うアークスの様子や、妹に子供がいることなどに驚いていた。
また、当時の記憶が一部曖昧であり、このため当時の百合亜と現在のユリアが
同一人物であるかの判断が難しくなっている。



※名前について
ユリアが当時の百合亜と同一人物なのかは調査中であるが、
当人が自身をそう呼ぶことと、生体データ上では完全に一致しているため、
40年前のデータを復帰させてアークス登録されている。
よってアークス登録名は「ユリア・カレギシ」
本名は「彼岸百合亜」、オラクル文字表記で「Julia karegishi」と
当時百合亜が使っていたものを同じものがあてがわれている。

複雑設定ですごく長くなってしまいました。ただ申し訳ない。
急場で作ったキャラなので設定固まってません。まるっと変わるかもです。メモ書き程度の感覚で

16年2月。プロフィール更新。SSの差し替え
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簡単なキャラ設定その6・ASHLEY

PSO2二次創作

ブログ立ち上げから2年、ようやっと現時点での最後の一人の設定公開と相成りました。
ツイッターなどでちょこちょこ流しはしていたものの、やはりきちんとまとめないとなと思い
どーにかこーにかこぎつけました。それではどうぞ

AshleyProfile.png

髪型やデフォルトイメージ服はまだ未定なのです。プロフは以下に

ゲーム名:ASHLEY
名前:アシュリー・ベニントン
外国名:Ashley Bennington
年齢:不詳
性別:女性
誕生日:不明
ボイス:女性ケルベロスQボイス(CV:橘田いずみ)
クラス:ブレイバー、バウンサーをメイン。状況に応じて補助職にハンターを選ぶこともある
身長:デフォルトで172cm

またも年齢不詳。以下設定


厳密な出生、経歴不明の女性アークス。
年齢は20代前半から半ばほどと推測されている。
ふらりとアークスにやってきて入隊試験を受け、フォトン適正ギリギリで合格。
その後の研修は戦闘技能、座学ともに短期間でパスし、その後は実地任務に赴いている。

無感情ではないが喜怒哀楽の感情が薄く、また表に出ないタイプであり、
考え方や受け答えが事務的で遊び心がない、いってしまうとつまらない性格。
淡々と出撃し、一喜一憂せず当然のように帰ってくる。
趣味らしい趣味もなく、オフの過ごし方に困ってしまうため常に仕事を入れているが、
それでも時間が余ったときはカフェで読書をすることが多い。
また、意外と世間知らずで、知識では知っているが実物を見たことがない、という事柄が頻繁にある。

8年前、全身を貫くほどの鋭い痛みで目覚め、気がつけば自分が何者であったかという記憶すら失くしているという過去を持つ。
その時点でとある裏組織に拾われており、そこでASHLEYというコードネームを与えられ、
戦闘、諜報、工作、潜入、暗殺などの訓練を受け、その組織のエージェントとして活動してきた。
種族はデューマンであるが純粋なヘテロクロミアではなく、右目は失明による虹彩変色である。
厳密には少しだけ見えているため眼鏡で補強しているが気休め程度の効果しかない。
失明した時期は不明、彼女が目覚めたときにはすでに見えていなかった。
また肉体のごく一部をキャストのように機械化されており(脊髄と脳の一部、外からは見えない)
組織への内通用の暗号通信、PSEの感知、センサーによる右側視点の補強
更には彼女の記憶が戻らないような洗脳処理などの操作が行われている。
が、そもそも人体として自然な状態とは程遠く、さらに彼女はフォトン適正も低いため
パーツにすることで逆に負荷がかかる場面も多く、特にフォトン係数が上昇すると頭痛やパーツ部分、右目に痛みが走る。
洗脳により疑問を抱くことなくエージェントとしての活動を続けており、アークス入隊もボスからの命令による潜入調査である。
目的は「彼岸姉妹とクリス・ケーシーの監視と接触。時期が来たら対象の確保」


※名前について
アークス登録上の名前は「Ashley Bennington」
自身も普段から口にしているが本名ではなくコードネームからきた偽名である。
由来も特になく、ボスが適当につけたもの。本名は記憶とともに失くしてしまったためASHLEY本人にもわからない。


とりあえずはこんな感じ。後々更新によってがらっと変わるかもです。

16年2月。プロフィール更新。SSの差し替え

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簡単なキャラ設定その5・Alice L

PSO2二次創作

いい加減キャラ紹介を終わらせないとなと思いやっとの五人目。
サーバー移動が実装されるより前から居たり
元は設定がなかったりしたのですが、なんだかんだ落ち着いて今の感じに。
レベルはまだまだですがそれはそれ。とりあえずどうぞ

AliceProfile.png

ヒューマン女性です。プロフィールはこのように

ゲーム名:Alice L
名前:アリス・リデル(自称)
外国名:Alice Liddell
年齢:不詳
性別:女性
誕生日:不明
ボイス:女性[EX]ボイスA01(CV:榎本温子)
クラス:レンジャーを中心にハンター、フォースの基本クラスであればある程度の適正あり。
一時期アークス前線を退きクラフターとして活動していたが、現在は前線と並行して活動している。
サモナーに興味を示し、現在訓練中
身長:デフォルトで165cm

プロフが既に謎だらけ。以下設定


厳密な出生不明、こちらでいう白人系の女性。
年齢は10代後半から20代前半のように見える。
トレジャー&バウンティハンターで、相棒の男と共に惑星探索ができるという理由でアークスへ入隊したが
詳しい経歴が白紙になっており、入隊の折に調査を進めたが洗い出しはできなかった。
銃器の扱いに異様なほど慣れており、第三世代であるが進んでレンジャーを選び戦地へ赴く。

一通りの感情表現はできるものの、基本的に何を考えているか他人に理解されないタイプ。
皮肉も混じえ喋りはするが物事に関心がなく、また彼女の話は他人に理解されにくい。
自らを童話「不思議の国のアリス」に出てくるその人だと自称しているが
そもそもオラクルにそのような書籍、逸話等は存在せず
重度の精神汚染を受けているのでは、というのがメディカルセンター職員の口から語られている。
実際の経歴として判明しているのは、彼女がアークス入隊前
共に入隊した男とコンビを組んで賞金稼ぎをしていたということであり
その時の通り名「MADLAND ALICE」は賞金稼ぎの界隈ではそこそこに有名だったらしいということのみ。
紅茶を淹れるのが得意で、また嗜好品として煙管を吸う。
趣味は読書。厚手のカバーがされた本を常に持ち歩いており、よく読み耽っている。
自身が冒険したワンダーランドの話が載っているらしい。
嫌いなものは宗教、神頼み。
余談ではあるが、オラクルとは違う世界が彼女の中では見えているらしく
それについて言及することが度々ある。

幼少時、内戦に巻き込まれ家族と散り散りになり行方不明者扱いとなり
武装蜂起集団に拾われ他の多くの孤児とともにチャイルドソルジャーとして訓練を受ける。
逃げられぬように薬漬けにされ暴行を受け、使い捨ての兵士として戦場で死ぬはずであったが
高い戦闘能力を発揮し生き残り、死ぬことも許されないまま戦い続けてきた。
そうした環境や薬物の影響で精神が壊れ、自分の名前も思い出せぬまま
ありもしない幻影を抱えて生きる現在のアリスのあり方が形成された。

3年前、アリスの居たシップがダーカーの襲撃を受け、長く続いた戦いはシップ崩壊という形で終焉を迎える。
救援にきたアークスの力を借りて別のシップへ移住し、生活のため始めた用心棒の仕事で
とある男と出会い腕を買われ、以降は彼の相棒という形でトレジャー&バウンティーハンターとなる。
その1年後、相棒のアークス入隊に合わせアリスもアークスへ入隊。


※名前について
アリス・リデル(Alice Liddell)は自称、本名は不明。
戸籍も抹消されているが、現在は相棒の男の手により表向き用意はされている。
そちらでの名前はアリス・ケーシー(Alice Cayce)


16年2月、プロフィール更新。SS差し替え、稼働クラスを現在のものに変更。

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新春漫才 -彼岸りこりらんさす-

創作SS

※はじめに

こちらはPSO2二次創作SSです
本来の世界観などとは異なる場合がございます、ご了承ください
作中スクリーンショットの大きいサイズはこちらから
梅の華組、獣道




manzai00a.png

リイコ
「はいどうもー」
ラン
「どうもこんにちわ!彼岸ちくわとくわです」
リイコ
「ってちょっと待てぇー!」
ラン
「え・・・姉さん急に何?」
リイコ
「ちょ・・・待って!カメラ止めて!止めなさい!」
ラン
「姉さん今本番中・・・っていうかカメラ入ってるんですか?」
リイコ
「そこはどうでもいいのよ!っていうか何!そのコンビ名!?ちくわぁ!?聞いてないわよ私それぇ」
ラン
「言ってませんでしたっけ?」
リイコ
「聞いてないわよ!っていうかアンタこんな名前で抵抗ないわけ!?」
ラン
「まぁそこは・・・えぇそうなんですけど・・・」
リイコ
「はいみなさん!私達、彼岸姉妹はちくわとは一切関係ございません。完全にフィクションです。お間違えないようお願いいたします」
ラン
「お願いいたします」
リイコ
「そもそもこのコンビ名はダメでしょ。一見さん、という言い方も変だけど、私達を知ってから日が浅い人には通じないし
知らない人はとくわってなに?ってなるよ」
ラン
「まぁその辺を知りたい人はですね、私達と比較的付き合いの長い友人が知っているので、適当に聞いてもらえると」
リイコ
「いちいち探られるのも腹の立つ話ですけどねぇ、ええ・・・」
「で、ところでラン」
ラン
「はいはいなんでしょう」
リイコ
「ガチでこのコンビ名で登録されてるの?」
ラン
「ガチで登録されてますね」
リイコ
「なんでこれでゴーサイン出しちゃったわけ?」
ラン
「いえ、私も今カンペで読んだときに知ったんですよ」
リイコ
「カンペ!?初っ端から!?」
ラン
「はい初っ端から」
リイコ
「ちょ大丈夫!?ネタとか覚えてんの!?」
ラン
「大丈夫です!出だしだけですから!」
リイコ
「本当に?」
ラン
「本当です!それにほら」
リイコ
「何?」
ラン
「かなり急だったじゃないですか、今回」
リイコ
「あぁ、そうね。急に漫才やってって言われて」
ラン
「ネタ作りと稽古時間、かなり短いんですよね正直」
リイコ
「まぁね。けどそれお客さんには関係ないし、やるからには頑張らないといけないわ」
ラン
「ね♪姉さんそういうとこ素敵♪」
リイコ
「あ・・・うんありがとう・・・」
「急にスイッチ入ったわねぇ、正直気持ち悪いわ」
ラン
「姉さんはですね、普段努力してるところとか絶対に見せないタイプというか」
リイコ
「あぁはいはい」
ラン
「頑張ってるとこ見せるとかカッコ悪いじゃん、みたいな感じなんですけど、今回の漫才ね、ホントはすごい気合入ってて」
リイコ
「ちょちょちょちょちょ!あんまり誇張すんな!恥ずかしいわ!」
ラン
「恥ずかしいですか?」
リイコ
「やめなさいホント」
ラン
「はい、わかりました」
リイコ
「けどホント、急に漫才ってねぇ」
ラン
「急でしたねぇ」
リイコ
「アンタこういうのはもっと事前に相談してくれないと。しかもこんな妙なコンビ名で登録しちゃうし」
ラン
「登録したの敬音さんですよ?」
リイコ
「コラァ敬音ェ!!!」

manzai04a.png

ラン
「ちょ・・・wコラァって・・・w」
リイコ
「アンタまたその場のノリで訳のわかんないことに私達を巻き込んだわね!!」
ラン
「落ち着いて姉さん、本番中、持ち場に戻ってください・・・」
リイコ
「フザけんじゃないわよこのギャン中がッ!!」
ラン
「ふふふ・・・w姉さん!ギャン中は言いすぎでしょ!w公共の場で口が悪すぎますよぉ!」
リイコ
「ったくもぉ・・・冗談じゃないわよホントぉ・・・」
ラン
「まぁまぁ、とりあえず頑張っていきましょうよ」
リイコ
「わかった!まぁ切り替えてね、やっていくわよ」
ラン
「はい、では彼岸ちくわとくわ改め、彼岸りこりらんさすです」
リイコ
「よろしくどうぞ」
「しかしまぁ、年も明けまして」
ラン
「明けましたねぇ」

manzai01a.png

リイコ
「年始のお休みとか、欲しいじゃないですか」
ラン
「まぁそうですね。アークスは年中無休、という言い方も変ですけど、三が日とか関係ないですからね」
リイコ
「で、まぁ有難いことに」
ラン
「はいはい」
リイコ
「お休み頂けることになりまして」
ラン
「なりましたねぇ」
リイコ
「その休みのうちの貴重な時間を割いて」
ラン
「割いて」
リイコ
「敬音に一杯食わされるような形で」
ラン
「ピンクのキャス子に踊らされるように」
リイコ
「ピンクのキャス子て・・・なんかアレねぇ・・・ピンクのバ○ビみたいな言い方したわねぇ今ねぇ」
ラン
「いやそんなつもりはなかったというか、ピンクの・・・バ○ビがちょっとわかんないんですけどぉ」
リイコ
「まぁうん、そうでしょうね。自分でもちょっとマニアックすぎたかなと。wもう10年は前だし」
ラン
「そうですか?」
リイコ
「気にしないで」
ラン
「わかりました」
リイコ
「まぁとにかくね、敬音に一杯食わされてね」
ラン
「ピンクのキャス子に食わされて」
リイコ
「不本意ながら今、漫才の舞台に立っているわけですけども」
ラン
「言い方!気ぃ悪いですよぉ」
リイコ
「けどね。私達、ホントはこんなことしてる場合じゃないのよ!」
ラン
「こんなって言っちゃうのもどうかと思いますけど、まぁまぁそうですね」
リイコ
「年始は特に忙しい!」
ラン
「そうですね。そもそもアークス自体、私達にとっては副業ですから」
リイコ
「私達、地元で神社を切り盛りしておりまして」
ラン
「はい、彼岸神社、という神社の娘なんですよ」
リイコ
「土着神、というわけではないんですが、地元で神を祀っておりまして」
ラン
「死神祀りですね。魂をお彼岸へきちんと案内する。そういう役割を昔から担っていたのが、『彼岸』という苗字の由来のようです」
リイコ
「で、その神を崇めるための宗教なんかもありまして」
ラン
「はい、新興宗教ですね」
リイコ
「新興ではない!新興ではないよ!」
ラン
「座禅を組んでジャンプしたら体が宙に浮く感じの」
リイコ
「真理教やめーい!オイコラ現当主・・・イメージ下がるようなことを言うな」
ラン
「まぁまぁまぁまぁ・・・歴史は長いほうなんですね」
リイコ
「歴史あるって!彼岸で補完している文献があってね」
ラン
「はい文献でました」
リイコ
「それによると、新光歴が始まる頃には、既に存在したとされてるわ」
ラン
「なるほど。ちなみに今は新光歴238年ですね」
リイコ
「そうね」
ラン
「公式情報ですね」
リイコ
「まぁそうね、公式ね」
ラン
「具体的にどのあたりに載ってるかっていうと、公式のプレイヤーズサイト上部のゲーム紹介から
PSO2の世界、とクリックしてもらえると」
リイコ
「その説明いらないわ。いらないなぁそれ」
ラン
「いらないですか?」
リイコ
「いらない。あとね、メタすぎる。既にそういうネタもやってきてるし、ある程度はしょうがないと思うけど
仮にもオラクルに生きてる私達が、PSO2のプレイヤーズサイトって言っちゃダメだと思うのよね」
ラン
「はいわかりました。ではそういうのは知らない体で」
リイコ
「わかってないでしょうアンタ・・・とにかく頼むわよ」
ラン
「はい。・・・で、何の話でしたっけ?」
リイコ
「何のって・・・w私達が信仰してる宗教の歴史でしょ!」
ラン
「あぁーはいはい」
リイコ
「はいはいじゃないわ!自分で脱線させて話忘れるとかナメてんじゃないの!?」
ラン
「大丈夫です!思い出しました!」
リイコ
「思い出したって・・・ホントに大丈夫なの?」
ラン
「新光歴が始まる頃にはあったんですよね。今から約240年前くらいには」
リイコ
「そうね。その時点では既にあったことが記録されてるわ
もしかしたら、記録されてないだけで、もっと以前から存在していたかもしれないわね」
ラン
「そうですね、長い歴史を持ってます」
リイコ
「新興ではありませんよ」
ラン
「新興ではなかったですね」
リイコ
「ここまでくるのにすごいかかった気がするわホント・・・」
ラン
「なんかごめんなさい」
リイコ
「頼むわよ今後は。まぁとにかく、私達の家は神社でですね」
ラン
「神社ですね」
リイコ
「ということは、アークスの他にも仕事があるわけです」
ラン
「ありますね。年始はそれが忙しい。だからアークスの仕事はお休みさせてもらったんですね」
リイコ
「あくまで副業だからねアークスは。まぁここまで言えばわかると思いますが、私達の本業というのはですね」
ラン
「巫女みこナースですね」
リイコ
「ナースちがーう!

manzai02a.png

どっから出てきたナース!っていうか巫女みこナースって何!」
ラン
「なんか流行ってるみたいですよ?」
リイコ
「流行ってるの?今?」
ラン
「はい・・・今・・・」
リイコ
「嘘つけ、それも10年くらい前よ確か。・・・え?私達もしかして、世代ズレしてる?ちょっとショックなんだけど・・・」
ラン
「元気出しましょう姉さん」
リイコ
「さらっと励ましたけどアンタもだからね」
ラン
「私もでした」
リイコ
「それよりも急になんなのよ巫女みこナースって」
ラン
「おかしいですか?」
リイコ
「おかしいでしょうどう考えても。何よ本業巫女みこナースって!
何がどうなって年始に神社で忙しいの巫女みこナース!甘酒で急性アル中になった奴の介抱でもやんのかぁ?あぁ!?」
ラン
「ふふ・・・w何それ
「「ウケルー」」
リイコ
「ってウケるかぁ!」
ラン
「Σいった!?・・・ちょ姉さん痛いよ今のは・・・」
リイコ
「アンタさっきから全然ダメなんだもの。手も出るわそりゃあ」
ラン
「でもツッコミでゲンコツはダメですって」
リイコ
「あぁ、今のね、ゲンコツじゃなくてクエイクハウリング」
ラン
「もっとダメですよ!えぇ?PA?」
リイコ
「ルベウスラシオンで」
ラン
「死んじゃう!それ私死んじゃうやつですよ、頭割れる・・・」

manzai05a.png

リイコ
「+10にして」
ラン
「10にして」
リイコ
「属性50にして」
ラン
「50にして」
リイコ
「潜在能力はいらないかなぁって」
ラン
「あぁ・・・不退転使いにくそうですね、イメージですけど」
リイコ
「それで、殴った」
ラン
「だからダメですって!私死にますよそれ!人間です!エネミーじゃないんですからぁ・・・
そもそも姉さんそれ、今ファイタークラスのときに普通に使ってるやつでしょ?余計ダメですよぉ!」
リイコ
「ダメかぁ」
ラン
「ダメですよ!」
リイコ
「けど元はといえば、アンタが巫女みこナースとか言い出したのが悪いのよ?」
ラン
「うぐっ・・・はいぃ・・・わかりました。私も気をつけますから、姉さんも過剰なツッコミはやめてくださいね」
リイコ
「過剰なツッコミをしなければいいのね」
ラン
「はい。死ぬタイプのやつはNGで」
リイコ
「死ぬタイプのやつNG」
ラン
「お願いしますね。たった一人のかわいい妹なんですから・・・」
リイコ
「自分でかわいい言うかな・・・それと目をパチパチさせんな気持ち悪い」
ラン
「気持ち悪いっていわないでください」
リイコ
「ゾクッとした」
ラン
「ゾクッとしたじゃないですよ、んもぅ・・・さすがに傷つきますよぉもぅ・・・w」
リイコ
「うん・・・w傷つくっていう割には、半笑いなのねアンタ」
ラン
「なんか知らないけどツボりましたね」
リイコ
「ツボるって何によ、ってかやる気ないでしょアンタ」
ラン
「やる気ありますよぉ」
リイコ
「もうダラダラ時間ばっかり過ぎて」
ラン
「もうそんな経ってますか」
リイコ
「一般的にテレビでやってる漫才の倍の時間は既に経過してるのよコレ」
ラン
「そんなにあるんですかこの文章量!?」
リイコ
「口に出して読んでみたらわかるけど、それくらいは経過する。仕様上しかたないところもあるけど、いい加減脱線しすぎなのよ」
ラン
「メタ発言ダメって言ってませんでしたっけ姉さん」
リイコ
「とにかく!」
ラン
「あ!無視した!無視したよ都合の悪いことを」
リイコ
「とにかく!私たちは神社の巫女!」
ラン
「はい巫女ですね」
リイコ
「巫女みこナースじゃありません」
ラン
「ないですね。メディカルセンターのカッコはしたことありますけど
「「それはそれ」」
リイコ
「ね。甘酒でまさかの急性アルコール中毒になっても専門的な治療はできませんよ」
ラン
「まさかのて・・・wまぁそうですね。対処療法が限界なのが正直なところですから、すぐに救急車ですね」
リイコ
「いやいや違う。救急車じゃなくて」
ラン
「アレ?他のほうがいい感じですか?」
リイコ
「そのまま看取って、魂を神に連れて行ってもらうのよ」
ラン
「死んでるじゃないですかー!ダメですよぉ、大問題になりますって!」
リイコ
「大丈夫だって、年に数人とかだったら普通に起こりうるって」
ラン
「意図的に起こしちゃダメですってばぁ」
リイコ
「あーそうか、甘酒でアル中に無理がある」
ラン
「いや無理ありますけどそういうことじゃなくて」
リイコ
「じゃあお餅は?喉に詰まらせてってやつならいけるよね?」
ラン
「殺したがりかー!」

manzai03a.png

リイコ
「こ、ころ・・・し、たがり?」
ラン
「殺したがりじゃないですかぁ」
リイコ
「ゴメン、今ひとつピンとこない」
ラン
「ふふ・・・wボケが黒いんですよ!お客さん引いてますよ!」
リイコ
「この程度で引いてたらうちの地元じゃやってけないわよ?」
ラン
「なんで上から物言うんですか」
リイコ
「大体うちの地元なんて、そもそも仕切ってるのがヤクザだし」
ラン
「敬音さんのお家ですね。西雲組」
リイコ
「うちの家系なんて、昔は近親相姦で子孫作ってたし」
ラン
「まぁまぁまぁ文献というか、家系図見ると確かにそうなってますね
フォトンを扱う才能を血筋で濃く残すための習慣だったそうです。昔の話ですね」
リイコ
「私はイライラすることがあると、ランに暴力振るうし」
ラン
「振るわれてないですよ!?一切そんなことされてません!よっ、姉さん優しい!」
リイコ
「こうね、馬乗りになってボッコボコに」
ラン
「やめましょう姉さん!事実かどうかはさておき」
リイコ
「やったことあるの覚えてるわよ私」
ラン
「さておき!!」
「ネタとしても問題ありますから。ちょっとまずいですってこれはぁ」
リイコ
「でね、この子ったら、それで嫌がるどころか私に懐くっていう。変な気まで持ってるのよ」
ラン
「やめてください!なんで暴露したんですか勝手にぃ・・・っていうか、え?知ってたんですか?」
リイコ
「バレバレよそんなもん。気付くわよ普通」
ラン
「え?ウソ?ちょ、やだ、恥ずかしい・・・」
リイコ
「ガチで照れんな!実の姉妹よ私達。しかも殴られて惚れるって」
ラン
「んもぅ、言わないでくださいよぉ」
リイコ
「我が妹ながらね、心配ですよ。こんなレズドMの変態だと」
ラン
「ちょ待てぇ!言い方!言い方もうちょっとなんかないんですか!?レズドMて」
リイコ
「合ってるじゃないの」
ラン
「もうちょっと違う表現ありません?多分それ違うし!私これじゃあDV女なら誰でもいいみたいじゃないですか」
リイコ
「違うの?」
ラン
「違います!!」
リイコ
「違うんだ」
ラン
「違いますよぉ。まぁなんか暴露ついでに言っちゃいますけど
これはちゃんと色々なあれこれがあって、結果こういう気持ちに落ち着いているわけでして」
リイコ
「ちゃんとした理由があるのね」
ラン
「そういう設定です」
リイコ
「またメタ発言したわねぇアンタ」
ラン
「詳しくはこのブログの各種設定を読んでください」
リイコ
「やめろってばそれ。宣伝すんな」
ラン
「ダメでしたか」
リイコ
「宣伝ダメ。まぁとにかくね」
ラン
「はいはい」
リイコ
「私達を取り巻く環境はこんな感じだから」
ラン
「まぁそうですね」
リイコ
「この程度で引いてたら身が持たない」
ラン
「ハードル高いですけどね。慣れていってほしい」
リイコ
「そう、だからね。年始だし、初詣。是非彼岸神社にお越しください」
ラン
「それいいですね!双子の巫女がおもてなし!」
リイコ
「お参りはもちろん、おみくじ、出店なんかもありますよ」
ラン
「魂そのものを扱う神ですから、良縁や安産などのご利益もあります」
リイコ
「餅つき大会も企画する予定です」
ラン
「暖かいお餅を是非頂いてください」
リイコ
「甘酒なども用意してます」
ラン
「美味しいですよ、是非飲んでいってください」
リイコ
「はい飲んでいってください。一人四升」
ラン
「四升!?一人でですか?多いな、飲みすぎですよそれ」
リイコ
「イッキで」
ラン
「イッキはダメ!!ダメです、ダメですよイッキは!」
リイコ
「もう飲ませちゃった」
ラン
「早いな!?お客さんに飲ませちゃったんですか!?」
リイコ
「飲ませちゃった」
ラン
「四升イッキ?」
リイコ
「四升イッキ」
ラン
「よく飲めましたね・・・とりあえずお水を持ってきてください、飲ませておきましょう」
リイコ
「はいラン、お水」
ラン
「ありがとう姉さん、これで大丈夫ですかね」
リイコ
「はいラン、お餅」
ラン
「お餅?」
リイコ
「食べさせてあげて」
ラン
「食べさせるんですか?こんな酔ってるのに?」
リイコ
「いいから早く」
ラン
「わかりました。はい、どうぞ」

・・・

リイコ
「・・・あ、喉に詰まらせたっぽい」
ラン
「ちょっとぉ!そりゃこんなベロベロで餅食べさせたらこうなりますって!姉さん水を!」
リイコ
「もうさっき飲ませちゃってないわよ」
ラン
「あぁどうしようどうしよう」
リイコ
「大丈夫よラン、落ち着いて」
ラン
「姉さん・・・何かいい手が?」
リイコ
「看取って魂を連れていきましょう」
ラン
「殺したがりかー!」
リイコ
「皆さん、年始は是非、彼岸神社へ初詣に来てください」
ラン
「誰もこないよいい加減にしろ!」
「「どうも、ありがとうございました」」

manzai06a.png

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簡単なキャラ設定その4・クリス

PSO2二次創作

また随分更新が…ということで4人目です。
当初は予定になかったキャラなのですが
せっかく拾った射撃レアを腐らすのはもったいないということで作りました。
うちの子唯一の男キャラです、それではどーぞ

ChrisProfile.png

設定上の理由により沼男です。続いてプロフィール

ゲーム名:クリス
名前:クリス・ケーシー
外国名:Chris Cayce
年齢:23歳
性別:男性
誕生日:7月22日
ボイス:男性追加ボイス32(CV:柿原徹也)
クラス:レンジャー、ガンナーの射撃特化
射撃補助職としてハンターを選択することもある
身長:デフォルトで179cm

おっさんとか言わない、そして設定へ



トレジャーハンター、賞金稼ぎを生業としていた男。
出身である孤児院が人間の手による襲撃を受け、復讐を胸に抱きながら自身も悪事に手を染めてきた。
数年前に復讐の対象へ襲撃をかけるが失敗し、その後抗争状態となってしまい
自身の安全確保と同じくアークスへ入隊した対象への監視のためアークスへ入隊。
旧式の実弾銃で人間相手に戦ってきた経歴から、レンジャー、ガンナーとして戦場へ赴く。

性格はズボラだが好戦的。
機嫌による感情の上げ下げが激しく(楽しむか怒るか)常に悪態をついている。
B級映画のような言い回しやジョークが好みで
身なりを整えたりはしないが格好をつけることは嫌いではないようだ。
愛煙家であり、賞金稼ぎの間柄では
タバコの銘柄を元にした「ROYAL C2」という通り名がある。
現在は情報収集を兼ね、ライヴハウスとダーツバーを経営しているが
不定期営業かつアルバイトを適当にコキ使っているだけであるため
実質的な機能はしていない。
数年前からコンビを組んでいる手駒のような存在がおり
現在はアークスシップの別船にて密偵などの役目につかせている。

生まれてすぐに孤児院に預けられ、そこで何不自由なく育ってきたが
自身の留守中に孤児院が襲撃を受ける。
後に遺体となって帰ってきた他の孤児たちは、揃って臓器を抜かれており
ブローカーによる犯行であることを知る。
警察などにも息がかかっていて真実に迫れないことに気付いてからは
自らも裏社会に飛び込み、力をつけながら正体を探る。

2年前にそのブローカー達の黒幕を見つけ、その一人娘に襲撃をかけるが失敗。
その情報を聞きつけた組織の連中と抗争状態に陥り
組織に属して身を守るためアークスへ入隊。

※名前について
クリス・ケーシー「Chris Cayce」と名乗っているが、どうやら偽名の模様。
本名を何かしらの形でもじった名前のようだが…


16年2月、プロフィール更新。SS差し替え

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