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 ←簡単なキャラ設定その4・クリス →簡単なキャラ設定その5・Alice L
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創作SS

新春漫才 -彼岸りこりらんさす-

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※はじめに

こちらはPSO2二次創作SSです
本来の世界観などとは異なる場合がございます、ご了承ください
作中スクリーンショットの大きいサイズはこちらから
梅の華組、獣道




manzai00a.png

リイコ
「はいどうもー」
ラン
「どうもこんにちわ!彼岸ちくわとくわです」
リイコ
「ってちょっと待てぇー!」
ラン
「え・・・姉さん急に何?」
リイコ
「ちょ・・・待って!カメラ止めて!止めなさい!」
ラン
「姉さん今本番中・・・っていうかカメラ入ってるんですか?」
リイコ
「そこはどうでもいいのよ!っていうか何!そのコンビ名!?ちくわぁ!?聞いてないわよ私それぇ」
ラン
「言ってませんでしたっけ?」
リイコ
「聞いてないわよ!っていうかアンタこんな名前で抵抗ないわけ!?」
ラン
「まぁそこは・・・えぇそうなんですけど・・・」
リイコ
「はいみなさん!私達、彼岸姉妹はちくわとは一切関係ございません。完全にフィクションです。お間違えないようお願いいたします」
ラン
「お願いいたします」
リイコ
「そもそもこのコンビ名はダメでしょ。一見さん、という言い方も変だけど、私達を知ってから日が浅い人には通じないし
知らない人はとくわってなに?ってなるよ」
ラン
「まぁその辺を知りたい人はですね、私達と比較的付き合いの長い友人が知っているので、適当に聞いてもらえると」
リイコ
「いちいち探られるのも腹の立つ話ですけどねぇ、ええ・・・」
「で、ところでラン」
ラン
「はいはいなんでしょう」
リイコ
「ガチでこのコンビ名で登録されてるの?」
ラン
「ガチで登録されてますね」
リイコ
「なんでこれでゴーサイン出しちゃったわけ?」
ラン
「いえ、私も今カンペで読んだときに知ったんですよ」
リイコ
「カンペ!?初っ端から!?」
ラン
「はい初っ端から」
リイコ
「ちょ大丈夫!?ネタとか覚えてんの!?」
ラン
「大丈夫です!出だしだけですから!」
リイコ
「本当に?」
ラン
「本当です!それにほら」
リイコ
「何?」
ラン
「かなり急だったじゃないですか、今回」
リイコ
「あぁ、そうね。急に漫才やってって言われて」
ラン
「ネタ作りと稽古時間、かなり短いんですよね正直」
リイコ
「まぁね。けどそれお客さんには関係ないし、やるからには頑張らないといけないわ」
ラン
「ね♪姉さんそういうとこ素敵♪」
リイコ
「あ・・・うんありがとう・・・」
「急にスイッチ入ったわねぇ、正直気持ち悪いわ」
ラン
「姉さんはですね、普段努力してるところとか絶対に見せないタイプというか」
リイコ
「あぁはいはい」
ラン
「頑張ってるとこ見せるとかカッコ悪いじゃん、みたいな感じなんですけど、今回の漫才ね、ホントはすごい気合入ってて」
リイコ
「ちょちょちょちょちょ!あんまり誇張すんな!恥ずかしいわ!」
ラン
「恥ずかしいですか?」
リイコ
「やめなさいホント」
ラン
「はい、わかりました」
リイコ
「けどホント、急に漫才ってねぇ」
ラン
「急でしたねぇ」
リイコ
「アンタこういうのはもっと事前に相談してくれないと。しかもこんな妙なコンビ名で登録しちゃうし」
ラン
「登録したの敬音さんですよ?」
リイコ
「コラァ敬音ェ!!!」

manzai04a.png

ラン
「ちょ・・・wコラァって・・・w」
リイコ
「アンタまたその場のノリで訳のわかんないことに私達を巻き込んだわね!!」
ラン
「落ち着いて姉さん、本番中、持ち場に戻ってください・・・」
リイコ
「フザけんじゃないわよこのギャン中がッ!!」
ラン
「ふふふ・・・w姉さん!ギャン中は言いすぎでしょ!w公共の場で口が悪すぎますよぉ!」
リイコ
「ったくもぉ・・・冗談じゃないわよホントぉ・・・」
ラン
「まぁまぁ、とりあえず頑張っていきましょうよ」
リイコ
「わかった!まぁ切り替えてね、やっていくわよ」
ラン
「はい、では彼岸ちくわとくわ改め、彼岸りこりらんさすです」
リイコ
「よろしくどうぞ」
「しかしまぁ、年も明けまして」
ラン
「明けましたねぇ」

manzai01a.png

リイコ
「年始のお休みとか、欲しいじゃないですか」
ラン
「まぁそうですね。アークスは年中無休、という言い方も変ですけど、三が日とか関係ないですからね」
リイコ
「で、まぁ有難いことに」
ラン
「はいはい」
リイコ
「お休み頂けることになりまして」
ラン
「なりましたねぇ」
リイコ
「その休みのうちの貴重な時間を割いて」
ラン
「割いて」
リイコ
「敬音に一杯食わされるような形で」
ラン
「ピンクのキャス子に踊らされるように」
リイコ
「ピンクのキャス子て・・・なんかアレねぇ・・・ピンクのバ○ビみたいな言い方したわねぇ今ねぇ」
ラン
「いやそんなつもりはなかったというか、ピンクの・・・バ○ビがちょっとわかんないんですけどぉ」
リイコ
「まぁうん、そうでしょうね。自分でもちょっとマニアックすぎたかなと。wもう10年は前だし」
ラン
「そうですか?」
リイコ
「気にしないで」
ラン
「わかりました」
リイコ
「まぁとにかくね、敬音に一杯食わされてね」
ラン
「ピンクのキャス子に食わされて」
リイコ
「不本意ながら今、漫才の舞台に立っているわけですけども」
ラン
「言い方!気ぃ悪いですよぉ」
リイコ
「けどね。私達、ホントはこんなことしてる場合じゃないのよ!」
ラン
「こんなって言っちゃうのもどうかと思いますけど、まぁまぁそうですね」
リイコ
「年始は特に忙しい!」
ラン
「そうですね。そもそもアークス自体、私達にとっては副業ですから」
リイコ
「私達、地元で神社を切り盛りしておりまして」
ラン
「はい、彼岸神社、という神社の娘なんですよ」
リイコ
「土着神、というわけではないんですが、地元で神を祀っておりまして」
ラン
「死神祀りですね。魂をお彼岸へきちんと案内する。そういう役割を昔から担っていたのが、『彼岸』という苗字の由来のようです」
リイコ
「で、その神を崇めるための宗教なんかもありまして」
ラン
「はい、新興宗教ですね」
リイコ
「新興ではない!新興ではないよ!」
ラン
「座禅を組んでジャンプしたら体が宙に浮く感じの」
リイコ
「真理教やめーい!オイコラ現当主・・・イメージ下がるようなことを言うな」
ラン
「まぁまぁまぁまぁ・・・歴史は長いほうなんですね」
リイコ
「歴史あるって!彼岸で補完している文献があってね」
ラン
「はい文献でました」
リイコ
「それによると、新光歴が始まる頃には、既に存在したとされてるわ」
ラン
「なるほど。ちなみに今は新光歴238年ですね」
リイコ
「そうね」
ラン
「公式情報ですね」
リイコ
「まぁそうね、公式ね」
ラン
「具体的にどのあたりに載ってるかっていうと、公式のプレイヤーズサイト上部のゲーム紹介から
PSO2の世界、とクリックしてもらえると」
リイコ
「その説明いらないわ。いらないなぁそれ」
ラン
「いらないですか?」
リイコ
「いらない。あとね、メタすぎる。既にそういうネタもやってきてるし、ある程度はしょうがないと思うけど
仮にもオラクルに生きてる私達が、PSO2のプレイヤーズサイトって言っちゃダメだと思うのよね」
ラン
「はいわかりました。ではそういうのは知らない体で」
リイコ
「わかってないでしょうアンタ・・・とにかく頼むわよ」
ラン
「はい。・・・で、何の話でしたっけ?」
リイコ
「何のって・・・w私達が信仰してる宗教の歴史でしょ!」
ラン
「あぁーはいはい」
リイコ
「はいはいじゃないわ!自分で脱線させて話忘れるとかナメてんじゃないの!?」
ラン
「大丈夫です!思い出しました!」
リイコ
「思い出したって・・・ホントに大丈夫なの?」
ラン
「新光歴が始まる頃にはあったんですよね。今から約240年前くらいには」
リイコ
「そうね。その時点では既にあったことが記録されてるわ
もしかしたら、記録されてないだけで、もっと以前から存在していたかもしれないわね」
ラン
「そうですね、長い歴史を持ってます」
リイコ
「新興ではありませんよ」
ラン
「新興ではなかったですね」
リイコ
「ここまでくるのにすごいかかった気がするわホント・・・」
ラン
「なんかごめんなさい」
リイコ
「頼むわよ今後は。まぁとにかく、私達の家は神社でですね」
ラン
「神社ですね」
リイコ
「ということは、アークスの他にも仕事があるわけです」
ラン
「ありますね。年始はそれが忙しい。だからアークスの仕事はお休みさせてもらったんですね」
リイコ
「あくまで副業だからねアークスは。まぁここまで言えばわかると思いますが、私達の本業というのはですね」
ラン
「巫女みこナースですね」
リイコ
「ナースちがーう!

manzai02a.png

どっから出てきたナース!っていうか巫女みこナースって何!」
ラン
「なんか流行ってるみたいですよ?」
リイコ
「流行ってるの?今?」
ラン
「はい・・・今・・・」
リイコ
「嘘つけ、それも10年くらい前よ確か。・・・え?私達もしかして、世代ズレしてる?ちょっとショックなんだけど・・・」
ラン
「元気出しましょう姉さん」
リイコ
「さらっと励ましたけどアンタもだからね」
ラン
「私もでした」
リイコ
「それよりも急になんなのよ巫女みこナースって」
ラン
「おかしいですか?」
リイコ
「おかしいでしょうどう考えても。何よ本業巫女みこナースって!
何がどうなって年始に神社で忙しいの巫女みこナース!甘酒で急性アル中になった奴の介抱でもやんのかぁ?あぁ!?」
ラン
「ふふ・・・w何それ
「「ウケルー」」
リイコ
「ってウケるかぁ!」
ラン
「Σいった!?・・・ちょ姉さん痛いよ今のは・・・」
リイコ
「アンタさっきから全然ダメなんだもの。手も出るわそりゃあ」
ラン
「でもツッコミでゲンコツはダメですって」
リイコ
「あぁ、今のね、ゲンコツじゃなくてクエイクハウリング」
ラン
「もっとダメですよ!えぇ?PA?」
リイコ
「ルベウスラシオンで」
ラン
「死んじゃう!それ私死んじゃうやつですよ、頭割れる・・・」

manzai05a.png

リイコ
「+10にして」
ラン
「10にして」
リイコ
「属性50にして」
ラン
「50にして」
リイコ
「潜在能力はいらないかなぁって」
ラン
「あぁ・・・不退転使いにくそうですね、イメージですけど」
リイコ
「それで、殴った」
ラン
「だからダメですって!私死にますよそれ!人間です!エネミーじゃないんですからぁ・・・
そもそも姉さんそれ、今ファイタークラスのときに普通に使ってるやつでしょ?余計ダメですよぉ!」
リイコ
「ダメかぁ」
ラン
「ダメですよ!」
リイコ
「けど元はといえば、アンタが巫女みこナースとか言い出したのが悪いのよ?」
ラン
「うぐっ・・・はいぃ・・・わかりました。私も気をつけますから、姉さんも過剰なツッコミはやめてくださいね」
リイコ
「過剰なツッコミをしなければいいのね」
ラン
「はい。死ぬタイプのやつはNGで」
リイコ
「死ぬタイプのやつNG」
ラン
「お願いしますね。たった一人のかわいい妹なんですから・・・」
リイコ
「自分でかわいい言うかな・・・それと目をパチパチさせんな気持ち悪い」
ラン
「気持ち悪いっていわないでください」
リイコ
「ゾクッとした」
ラン
「ゾクッとしたじゃないですよ、んもぅ・・・さすがに傷つきますよぉもぅ・・・w」
リイコ
「うん・・・w傷つくっていう割には、半笑いなのねアンタ」
ラン
「なんか知らないけどツボりましたね」
リイコ
「ツボるって何によ、ってかやる気ないでしょアンタ」
ラン
「やる気ありますよぉ」
リイコ
「もうダラダラ時間ばっかり過ぎて」
ラン
「もうそんな経ってますか」
リイコ
「一般的にテレビでやってる漫才の倍の時間は既に経過してるのよコレ」
ラン
「そんなにあるんですかこの文章量!?」
リイコ
「口に出して読んでみたらわかるけど、それくらいは経過する。仕様上しかたないところもあるけど、いい加減脱線しすぎなのよ」
ラン
「メタ発言ダメって言ってませんでしたっけ姉さん」
リイコ
「とにかく!」
ラン
「あ!無視した!無視したよ都合の悪いことを」
リイコ
「とにかく!私たちは神社の巫女!」
ラン
「はい巫女ですね」
リイコ
「巫女みこナースじゃありません」
ラン
「ないですね。メディカルセンターのカッコはしたことありますけど
「「それはそれ」」
リイコ
「ね。甘酒でまさかの急性アルコール中毒になっても専門的な治療はできませんよ」
ラン
「まさかのて・・・wまぁそうですね。対処療法が限界なのが正直なところですから、すぐに救急車ですね」
リイコ
「いやいや違う。救急車じゃなくて」
ラン
「アレ?他のほうがいい感じですか?」
リイコ
「そのまま看取って、魂を神に連れて行ってもらうのよ」
ラン
「死んでるじゃないですかー!ダメですよぉ、大問題になりますって!」
リイコ
「大丈夫だって、年に数人とかだったら普通に起こりうるって」
ラン
「意図的に起こしちゃダメですってばぁ」
リイコ
「あーそうか、甘酒でアル中に無理がある」
ラン
「いや無理ありますけどそういうことじゃなくて」
リイコ
「じゃあお餅は?喉に詰まらせてってやつならいけるよね?」
ラン
「殺したがりかー!」

manzai03a.png

リイコ
「こ、ころ・・・し、たがり?」
ラン
「殺したがりじゃないですかぁ」
リイコ
「ゴメン、今ひとつピンとこない」
ラン
「ふふ・・・wボケが黒いんですよ!お客さん引いてますよ!」
リイコ
「この程度で引いてたらうちの地元じゃやってけないわよ?」
ラン
「なんで上から物言うんですか」
リイコ
「大体うちの地元なんて、そもそも仕切ってるのがヤクザだし」
ラン
「敬音さんのお家ですね。西雲組」
リイコ
「うちの家系なんて、昔は近親相姦で子孫作ってたし」
ラン
「まぁまぁまぁ文献というか、家系図見ると確かにそうなってますね
フォトンを扱う才能を血筋で濃く残すための習慣だったそうです。昔の話ですね」
リイコ
「私はイライラすることがあると、ランに暴力振るうし」
ラン
「振るわれてないですよ!?一切そんなことされてません!よっ、姉さん優しい!」
リイコ
「こうね、馬乗りになってボッコボコに」
ラン
「やめましょう姉さん!事実かどうかはさておき」
リイコ
「やったことあるの覚えてるわよ私」
ラン
「さておき!!」
「ネタとしても問題ありますから。ちょっとまずいですってこれはぁ」
リイコ
「でね、この子ったら、それで嫌がるどころか私に懐くっていう。変な気まで持ってるのよ」
ラン
「やめてください!なんで暴露したんですか勝手にぃ・・・っていうか、え?知ってたんですか?」
リイコ
「バレバレよそんなもん。気付くわよ普通」
ラン
「え?ウソ?ちょ、やだ、恥ずかしい・・・」
リイコ
「ガチで照れんな!実の姉妹よ私達。しかも殴られて惚れるって」
ラン
「んもぅ、言わないでくださいよぉ」
リイコ
「我が妹ながらね、心配ですよ。こんなレズドMの変態だと」
ラン
「ちょ待てぇ!言い方!言い方もうちょっとなんかないんですか!?レズドMて」
リイコ
「合ってるじゃないの」
ラン
「もうちょっと違う表現ありません?多分それ違うし!私これじゃあDV女なら誰でもいいみたいじゃないですか」
リイコ
「違うの?」
ラン
「違います!!」
リイコ
「違うんだ」
ラン
「違いますよぉ。まぁなんか暴露ついでに言っちゃいますけど
これはちゃんと色々なあれこれがあって、結果こういう気持ちに落ち着いているわけでして」
リイコ
「ちゃんとした理由があるのね」
ラン
「そういう設定です」
リイコ
「またメタ発言したわねぇアンタ」
ラン
「詳しくはこのブログの各種設定を読んでください」
リイコ
「やめろってばそれ。宣伝すんな」
ラン
「ダメでしたか」
リイコ
「宣伝ダメ。まぁとにかくね」
ラン
「はいはい」
リイコ
「私達を取り巻く環境はこんな感じだから」
ラン
「まぁそうですね」
リイコ
「この程度で引いてたら身が持たない」
ラン
「ハードル高いですけどね。慣れていってほしい」
リイコ
「そう、だからね。年始だし、初詣。是非彼岸神社にお越しください」
ラン
「それいいですね!双子の巫女がおもてなし!」
リイコ
「お参りはもちろん、おみくじ、出店なんかもありますよ」
ラン
「魂そのものを扱う神ですから、良縁や安産などのご利益もあります」
リイコ
「餅つき大会も企画する予定です」
ラン
「暖かいお餅を是非頂いてください」
リイコ
「甘酒なども用意してます」
ラン
「美味しいですよ、是非飲んでいってください」
リイコ
「はい飲んでいってください。一人四升」
ラン
「四升!?一人でですか?多いな、飲みすぎですよそれ」
リイコ
「イッキで」
ラン
「イッキはダメ!!ダメです、ダメですよイッキは!」
リイコ
「もう飲ませちゃった」
ラン
「早いな!?お客さんに飲ませちゃったんですか!?」
リイコ
「飲ませちゃった」
ラン
「四升イッキ?」
リイコ
「四升イッキ」
ラン
「よく飲めましたね・・・とりあえずお水を持ってきてください、飲ませておきましょう」
リイコ
「はいラン、お水」
ラン
「ありがとう姉さん、これで大丈夫ですかね」
リイコ
「はいラン、お餅」
ラン
「お餅?」
リイコ
「食べさせてあげて」
ラン
「食べさせるんですか?こんな酔ってるのに?」
リイコ
「いいから早く」
ラン
「わかりました。はい、どうぞ」

・・・

リイコ
「・・・あ、喉に詰まらせたっぽい」
ラン
「ちょっとぉ!そりゃこんなベロベロで餅食べさせたらこうなりますって!姉さん水を!」
リイコ
「もうさっき飲ませちゃってないわよ」
ラン
「あぁどうしようどうしよう」
リイコ
「大丈夫よラン、落ち着いて」
ラン
「姉さん・・・何かいい手が?」
リイコ
「看取って魂を連れていきましょう」
ラン
「殺したがりかー!」
リイコ
「皆さん、年始は是非、彼岸神社へ初詣に来てください」
ラン
「誰もこないよいい加減にしろ!」
「「どうも、ありがとうございました」」

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